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ロシアンブルーの魅力

ロシアンブルーはグレーの短い毛並みとエメラルドグリーンの瞳を持つとても美しい猫です。
飼い主にはとても従順で気品があり、知らない人にはちょっと恥ずかしがり側面も持っています。
もともとロシアのアルハンゲル島、あるいはアルハンゲリスクという都市に自然発生していた猫で、
1860年ころ商船に乗ってロシアからイギリスに渡ってきてから知られるようになりました。
寒い国の猫らしく毛並みがダブルコートになっていて寒さには強く、スタイルはほっそりとしていますが、
毛並みが厚いのでプクッとしているように見えるときもあります。
光に毛に当たるとシルバーのような輝きを見せるのが美しいです。

正しい飼い方を勉強しましょう

ロシアンブルーを飼うことになったら、しなければならないことはまず、しつけと予防注射です。
しつけではおトイレを覚えさせること、爪とぎを覚えさせること、噛み癖をつけないことなどがあります。
怒るときは大きな声で怒って悪いことと良いことをはっきりわからせるのがポイントです。
予防注射は親からの免疫が無くなる生後2、3ヶ月目に第一回目の予防注射を受けます。
その後、3週間後に二回目の予防注射を受けます。

また、予防注射はウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症の三種混合ワクチンが基本ですが、
猫白血病ウイルス感染症や猫クラミジア感染症を加えることもできますよ。
またロシアンブルーの食事は炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル、そして水が必要です。
バランスよく与えてあげることが大切ですが、同時に品質の良いものを与えてあげることが大切です。
なるべく無添加のものを選び、素材もはっきりしているものを選んであげると安心ですね。
ブラッシングをしてあげるときは、目や耳、口、皮膚、おしりまわりなどを観察しながら、
何か異変がないか健康管理をしてあげます。
猫は調子が悪くなっても自分でそれを言うことができませんから、飼い主が気づいてあげることが大切なのです。
またそれに合わせて、爪切りや歯磨きもしてあげましょう。