ロシアンブルーに会えるカフェ

Posted On 5月 25, 2018 at 12:00 am by / CatRoom こるね はコメントを受け付けていません。

荻窪にある人気のネコカフェ「CatRoom こるね」

「CatRoom こるね」は、東京都杉並区にある人気の高いネコカフェです。
最寄り駅がJR荻窪駅であるということもあり、周辺には懐かしさを感じることができる商店街が並んでいます。

駅南口から出てすぐのところにありますので迷うことはほとんどないかとは思いますが、同じビルの1Fにはテイクアウト専門のフランス料理店「ル・ジャルダン・ゴロワ」というお店があることから、ちょっと見ですぐにネコカフェであると分かる人は少ないようです。

ネコカフェとは関係ありませんがこの「ル・ジャルダン・ゴロワ」は荻窪のスイーツの名店として広く知られていますので、もし甘いものが好きな方ならネコカフェを利用したついでに帰りに1Fでケーキを買っていくことをおすすめします。

ネコカフェの「CatRoom こるね」は建物の3F部分にあり、入り口の扉をそのまま開けてスリッパに履き替えてから場内に進んでいきます。

室内に入るとすぐに受け付けがあるので、そこで利用規約などの説明を受けてから入場となります。
受付をするとロッカーの鍵を受け取るので、荷物やコートなどを入れておきます。

その後室内入り口で手洗いをしたのちにいよいよ猫達のいる空間へと入っていきます。
ビルはそれほど大きくなく、一度に利用できる人数としてはせいぜい4~5人程度となります。
定員はだいたい6名ほどなので、時間帯によっては入店ができなくなる可能性があります。

元気な猫達とののんびりとした時間

「CatRoom こるね」で接客を担当してくれるのは全部で11匹の猫達です。
猫達はいずれもとてもよく人に慣れており、猫じゃらしなどを使ってあげるとかなりよく反応をしてくれるようです。

なおこの「CatRoom こるね」は2010年に一度猫達の病気療養のため1ヶ月間の休業をとったお店でもあります。
現在では営業開始時からメンバーも増え、より魅力的な猫達の集まる場所となっています。

看板猫となっているのはロシアンブルーのダンガンで、オス猫らしく活動的でやんちゃな仕草がとても人気です。
他にもアメリカンショートヘアやベンガル、スコティッシュフォールドといった人気の猫種がたくさん生活をしており、さまざまな個性を楽しむことができます。

現在主力として活躍している猫達の多くは2009年生まれで、ちょうど体力もつき落ち着きも出てきたよい年頃です。
最も若いマンチカンのラッテも2013年生まれとすっかり成猫のサイズになっているので、どちらかというとしっかり人間に慣れた遊びがいのあるネコが好きな人に向いているカフェといえるかもしれません。

営業時間は12:00~20:00までで、不定期に休みとなります。