ネコラム

Posted On 11月 19, 2018 at 12:00 am by / 宇宙船型キャリーバッグ はコメントを受け付けていません。

宙船型キャリーバッグの種類

室内飼育をしている猫であっても、動物病院での検診や予防接種のために屋外に連れ出す必要があります。
そのための猫のしつけとして、幼いうちからやっておきたいことの一つが「キャリー慣れ」です。
これはキャリーバッグの中に抵抗感なく入るようにしておくということで、狭い空間に閉じ込められても暴れないようにします。

猫用のキャリーバッグにはいくつかの種類がありますが、ここ最近ではとてもおしゃれなものも登場してきました。
猫用キャリーといえばクレート型のものが一般的ですが、より省スペースで運ぶことができるバッグ型も人気です。

ちなみに猫用(犬用と兼用)のキャリーケースとしては、ケージタイプ、クレートタイプ、ボストンバッグタイプなどが一般的です。
クレートのような箱型のものは置き場所をとってしまいますが、しっかり鍵をかけることができ頑丈なので、もし中で暴れるようなことがあっても脱走ができないメリットがあります。
猫は狭いところが好きなので、部屋の片隅に置いておけば自然に入ってくれることも多いようです。

一方のバッグ型は置き場所を取らず、持ち手部分が使いやすいというところが特徴になっています。
猫も成猫になると8kg近くに体重が増える場合がありますので、そうした重い猫を運ぶ時にはバッグ型はとても重宝するでしょう。

そんなバッグ型でも今人気が高まっているのが「宇宙船型キャリーバッグ」と言われる、のぞき窓がついたタイプです。
宇宙船型キャリーバッグはリュック型が主流ですが、他にもボストンバッグタイプやショルダーバッグタイプなどがあります。
複数のメーカーから販売されているので、お気に入りのデザインのものを探してみましょう。

機能、購入方法

宇宙船型キャリーバッグは、ペットショップやネット通販でたくさん取扱されています。
形状もそうですが、素材も複数の中から選ぶことができるので、ぜひたくさんのものを比較してみてもらいたいです。

おすすめはハードケースのリュック型で、「U-pet」の製品は税込み13,500円と、他のバッグよりも比較的安く購入することができます。
U-petのバッグは耐荷重7kgまでとなっているので肥満にでもならない限り普通の猫なら入れて運ぶことが可能です。

特徴はロケットのようなタマゴ型と大きなのぞき窓で、丸い窓から中の猫ちゃんが外をうかがうことができます。
通気口も複数付けられており、丈夫さと快適さの両方を備えているという優れものです。
開口部が広く、中に猫を入れたあとの掃除もしやすく、長く安心して使っていくことができます。

色もバブルピンク、バブルイエロー、バブルグリーンとソフトタイプのボックスブルーがあります。