愛猫レットとの日常

Posted On 7月 30, 2013 at 2:00 pm by / レットを撮りたくて一眼レフを買ってしまいました はコメントを受け付けていません。

前から欲しかった!

ここ数日、ずっとネット上で一眼レフカメラを物色していました。
以前から欲しいなと漠然と思っていたのですが、レットの写真を撮りたくて購入することに決めたのです。
でもいざ買おうと思ったら、一眼レフカメラってたくさんあるんですね。
どれも同じだろうと軽く考えていた私が無知でした。

カメラのメーカーだけでも10種類以上もあり、キャノンやニコンはわたしも知っていましたが、ペンタックスとかライカとか、聞いたことがないようなメーカーもあります。
しかもライカの一眼レフなんて1つ80万円もします!!いったいどんな人が買うんでしょうね。

予算は10万円以内で、レットを買ったときはほとんど衝動買いでしたが、今回はかなり迷いました。
いろいろ調べていくうちに候補に挙がってきたのは3機種で、ニコンD5100とキャノンEOS Kiss X6i、そしてペンタックスK-30でした。
価格帯は10万円前後とまずまずで、性能比較ではペンタックスK-30が一歩リードといった感じです。
また専門家の評価もすこぶる良いですね。

ブルーに惹かれた!

そして、何よりもわたしの心を捉えたのはカラーで、なんとブルーがあるのです。
ロシアンブルーと同じブルーです!これは心ひかれます。
ブルーのカメラを販売しているカメラをいろいろ調べましたが、ペンタックスくらいではないかと思います。
あまりよく知らないメーカーですが、カメラの世界では有名なようです。

名前から勝手に外国のメーカーかと思っていたのですが、日本のメーカーでした。
しかも日本初の一眼レフカメラ「アサヒフレックスI」を製造したメーカーということで、これまたびっくりです。
かなり迷いましたが、結局ペンタックスK-30の望遠レンズが付属しているダブルズームキットをチョイスしました。
最後の決めては色でしたが、専門家の高評価を信じてバイト代を3ヶ月分つぎ込んでの購入決定です。

やはり普通のデジカメとは違う!

さて、一眼レフは普通のデジカメとはやはり全然違いますね。
ファインダーを覗いて見える世界がまず違います。
視野率100%のガラスペンタプリズムファインダーはとても見やすく、思わずシャッターを切ってみたくなってきます。
ファインダーから覗いたレットは、やっぱり可愛いくて、きょとんとしてレンズを見ている姿を一枚撮ってみました。
カシャというシャッター音が心地よく、モニターからもきれいに撮れていることがはっきりわかります。

一眼レフは被写体がくっきり映るのが特徴ですよね。
解像度は1628万画素ですので、プリントアウトしても文句なしの美しさです。
むしろ、プリンターのほうがカメラに負けているかもしれません。
こうなってくると、プリンターも新調しなければならなくなるかも・・・。
カメラを趣味にするとお金がかかるとよく言われますが、これは本当ですね。
デジタルはフィルム代がかからないだけでもまだ良しとすべきでしょうけど、レットとの思い出をこれからたくさんファインダーに収めたいと思います。