愛猫レットとの日常

Posted On 9月 26, 2013 at 9:23 pm by / 予防注射 はコメントを受け付けていません。

今年は私もインフルにやられました

今年はインフルエンザが流行って、わたしももらってしまいました。

実はインフルエンザにかかったのは生まれて初めて、あんなにつらいとは思ってもみませんでしたね。
関節の節々が痛くなったかと思ったら急激に熱が上がり、熱を測ってみると39度近くもあって死ぬかもと思ったのです。

仕事を休んで1日寝ていたのですが、目はぐるぐるまわるし関節は痛いしで、ゆっくり寝ていることもできません。

予防注射を打っておけば良かったと後悔しても後の祭りですね。
予防注射を打ったからといって、100%感染を防げるわけではないようですが、それでも打っておくと感染したときに比較的軽くて済むそうです。

自分がインフルエンザに感染してみて思ったのは、まだ小さいレットが猫のインフルエンザに感染したら大変になります。
予防接種を摂取するようにペットショップから言われていながら、まだしていませんでした。

レットの1回目の予防接種

1回目の摂取はペットショップで行なっていますので、2回目の摂取ということになるのですが、二回目は生後3ヶ月目に2回目を摂取しなければなりません。

ということで、さっそく病院に予約を入れて予防接種を打ってもらうことにしました。
予防接種の基本は3種混合ワクチンというもので、その中身を病院でいろいろ教えてもらいました。
猫が予防しなければならない3つの感染病とは、1つ目に猫ウイルス性鼻気管支炎と呼ばれる病気で、別名「猫の鼻かぜ」と呼ばれているものです。

鼻かぜという通り、鼻みずやくしゃみなどの症状が出てくるようで、子猫に多いようです。
ただ鼻みずやくしゃみ程度を軽く考えてはだめでしょう。
原因となるウイルスは猫ヘルペスと呼ばれるウイルスで、進行すると肺炎を起こして死亡してしまうこともあるようです。

2回目と3回目の予防接種

2つ目は猫カリシウイルス感染症と呼ばれるもので、こちらは「猫のインフルエンザと呼ばれています。
主な症状としては、口内炎や舌炎などを発症するようで、高熱が出ることもあるのでやはり注意が必要になります。

そして3つ目は猫汎白血球減少症で、どうやらこれが1番怖い病気のようです。
猫汎白血球減少症とは別名猫ジステンパーと呼ばれ、致死率と伝染性が高い恐ろしい病気です。
症状は下痢や水様性粘血便、またウイルスが全身に回ってしまうと心不全を引き起こし死に至ります。

説明を聞いているだけで、怖くなってきました。
一刻も早くワクチンを接種しなければ・・・。
費用は1万円近くかかりちょっとびっくりでしたが、レットの命にはかえられません。
いさぎよく3種混合ワクチン接種をお願いして、神妙な面持ちで診察台にあがり注射を打たれている姿はちょっとかわいそうです。

帰りによくがんばったご褒美に、おもちゃとおかしを買ってあげました。
おやつは猫用のにぼしで、にぼしだから、きっと人間も普通に食べることができものです。
にぼしは歯を強くするのに良いようです。

また、健康のために塩分控えめで、無添加のものを選びました。
猫の食べ物は塩分がなくても良いくらいだと聞いていますが、これは人間も一緒ですよね。