愛猫レットとの日常

Posted On 7月 5, 2013 at 6:16 pm by / しつけは大切 はコメントを受け付けていません。

しつけは簡単らしい?

人間の赤ちゃんはおむつから始まりますが、でも猫用のおむつはありません。

だから猫を飼ったなら、すぐにトイレを教えてあげなければなりません。
そういうことは猫の飼い方の本にもちゃんと載っていますが、でもどうやって教えたら良いのでしょう。

ペットショップでレットを引き取るとき、一緒にトイレと砂も購入してきました。
本の説明では、猫にトイレを教えるのはそれほど難しくはないと書かれてあります。
その理由は、猫の遺伝子の中に初めから「砂の上におしっこやうんちをする」と書き込まれてあるからだそうです。
うーん、説得力があるような、ないような・・・。

まあともかくトイレをセッティングして、いつおしっこがしたくなっても良いように準備しました。
トイレはハーフドーム型トイレに猫砂をひき、猫砂が飛び散らないように砂取りマットも用意しました。

猫用のトイレにも色々ある

ところで、猫用のトイレに入れる猫砂にはいろいろな種類があるので悩みます。
この種類の違いは、後処理をどうするかによってわかれているみたいです。

たとえば不燃ごみで捨てる場合はゼオライトやシリカゲルなど、可燃ごみで捨てたい場合はバルブやおからなどが良いみたいです。
ちなみにバルブやおからは人間のトイレに流すこともできます。
さらに土に返すタイプや、洗って再利用できるタイプのものまであるそうです。
また、猫によっても好みがあるかもしれませんね。

うんちがしやすい砂としにくい砂とか、きっとあるような気がします。
幸いレットはペットショップで勧められたシリカゲル系の猫砂が合っていたみたいです。
臭わないタイプなのでついついお掃除が疎かになりそうですが、猫はきれい好きなので、掃除はきちんとしてあげないとかわいそうです。
あまり汚れているとせっかくトイレを覚えても、違うところでしてしまいます。

トイレのしつけにトライ

さてトイレをセッティングした後は、実際にそこでトイレをさせなければならないわけですが、最初から自分でトイレをしにいくことは無理です。

もし、トイレをしたそうなそぶりを見せたら、さっと抱えてトイレに連れて行ってあげることがポイントになります。
猫も人間の子どもと一緒なので、トイレがしたくなるとそわそわし始めます。
そわそわしている姿がまたかわいいのですが、さっと抱えてトイレに連れて行ってあげました。
すると、ちゃんとトイレでおしっこをすることができて、思わず偉い!とちょっと感動してしまいました。
体がまだ小さいから、おしっこの量もちょっぴりで、これまたかわいいのです。
おしっこが終わったら、ティッシュで優しく拭いてあげました。
結局そわそわするたびに何度かトイレに連れて行ってあげましたが、そのうち自分でトイレまで行けるようになりました。
小さいのに本当に賢いですよね。

トイレが自分でできた後は、いっぱい褒めてあげます。
褒めてあげると、レットも何となくうれしいそうにしているし、褒められていることがわかるんでしょうね。
この辺りも、人間の子どもと同じですね。