愛猫レットとの日常

Posted On 12月 23, 2013 at 9:49 pm by / 猫の知能は? はコメントを受け付けていません。

実はけっこう賢い!?

レットを見ていると、けっこう頭が良いかもと思うことがあります。
おそらく人間の2,3歳の子どもくらいの知能はあるのではないでしょうか。
子どもの2,3歳というと、簡単な会話ができますし、大人の言っていることをしっかり理解します。
猫もそのくらいの知能があるように思います。

猫の頭蓋骨はとても小さいので、きっと脳みそもちょっとしかないのでしょうが、
人間でも脳の全部を使っているわけではなく、わずか数%しか使っていないと言われているのです。
もしかしたら、猫は小さな脳みそをフル回転で使っているのかもしれません。
そうしたら人間の2,3歳の子どもくらいの知能があっても不思議ではないのかもしれません。

ではどういうときに猫の頭の良さを感じるのかと言うと、
まず人間の言葉を明らかに理解していることです。
もちろん理解するといってもおそらくキーワードになる単語を理解しているのだろうと思いますが、理解している言葉は間違いなくあります。

レットが理解している言葉

理解しているだろうと思われる言葉その1、自分の名前レットという名前を呼べば反応するので自分の名前は理解しているようです。これは当たり前ですかね。
自分の名前を覚えられないようでは問題ですよね。

その2、ご飯「レット、ご飯よ」と言えば、ちゃんとご飯のところまでやってきます。
というよりも、猫缶のところまでやってきて、猫缶を開けるのを待っています。
さらに犬のように「待て」を教えたら、ちゃんと待つことを覚えました。

その3はおもちゃで、また愉快なのは大好きなおもちゃの名前もちゃんと覚えてたりすることです。
カミカミするねずみのおもちゃがあるのですが、「カミカミどこ」というと、ねずみのおもちゃをちゃんと持ってきます。

その4、「もう寝るよ」と言うと、ちゃんとベッドに向かいます。
こういうのを見ていると、間違いなくいくつかの言葉が何を意味しているのかを理解しているのがわかるのです。
もっといろいろ教えてあげたら、さらに言葉を覚えるのだろうと思います。

反応してくれると嬉しい

猫と会話することはできませんが、でもほんのすこしでも意志が伝わるというのはうれしいことです。
ところで、脳化指数というのがあるそうです。
これは体重に対して脳の重さが占める割合を出すもので、その動物の知能の高さをはかる指標のひとつになるのだそうですよ。

たとえば人間であれば0,86で犬は0,14となり、猫はというと0,12で犬よりやや劣ります。
犬と猫とではどちらが賢いかとよく議論になりますが、脳化指数的には犬に軍配があがります。
驚くべきはカラスでなんと0.16で、つまり犬や猫よりも頭が良いということです。
確かにカラスは賢い生き物ですが、賢いというよりずる賢いです。

でも、猫はほどほどの頭の良さだから、可愛いのかもしれません。
あまりにも賢すぎたら、きっと可愛くはなくなってしまいますし、
ちょっと間の抜けたところがあるからこそ、愛らしいのです。
うまくできているものだと、つくづく思います。