愛猫レットとの日常

Posted On 1月 22, 2015 at 9:41 pm by / ペットの高齢化問題 はコメントを受け付けていません。

ペットを飼う以上、老化は避けられない

レットはまだまだ元気な若い猫ですが、いつか年齢を重ねて、体が思うように動きにくくあるんだろうな~と思うことがあります。
もちろん、人間だって老化はします。私だって昔と比べたらとしをとってるし、皺もふえました。でも、猫のそれはもっとずっと早くにやってきます。
レットがいつか老猫になるのかなと思ったら、なんだかとても切なくなってしまいますね…。そんな時に備えて、私は「猫が老化したときの対応」について学んでいます。
いつかのために、心構えがあった方が良いかなと思って…。
他の方の参考になれば嬉しいので、ここにも少し詳細を書いておきます。

老化はサインが必ずある

老化をする時は、必ずサインがあるのでそれを見逃さないようにすることが大切だそうです。大体、猫は10歳を過ぎたらお年寄りだよねという感覚ですが、それ以前でも「いつもはお迎えにきてくれるのに、なかなか来てくれない」「動きが鈍い」「前と比べて、寝ている時間がとても長い」ということがあったら、老化のサイン。
猫は活発な動物ですが、年齢を重ねると動くことが難しくなるというのは人間と一緒なのかも。
老化してしまうということは、自由に動くことが難しくなってしまうことですからね。

この様な時期がきたら、家の中も猫が過ごしやすいようにしてあげる必要があります。
例えば、猫ベッドは猫が居心地がいいところにおいてあげること。
トイレなども近くにおいてあげること。移動しなくてもきちんと生活をすることができるように、こちらが配慮をしてあげないといけません。
お部屋の温度も、夏は涼しく冬は暖かくしてあげて、猫が不快にならないようにしてあげてください。

食事も変える必要がある

猫の食事も、年齢に応じて変えていきます。
人間と一緒で、猫も年齢を重ねると食べるものが変わってきますので、その年齢にいいものを食べさせてあげてください。たとえば、カロリーは控えめにすること。老化がすすんだら、食べやすいものを選んであげること。
この様に、猫の老化に対する対応はたくさんありますので、その対応をしっかりやってあげてほしいと思います。人間が老化した時のことを考えて接してあげるとちょうどいいかもしれません。
この様に、猫のお世話で工夫をしていかなければならないことはたくさんありますので、ぜひ多くの人にこのことを知ってもらいたいです。そしてなお「飼いたい」と思った人に飼ってほしいです。