愛猫レットとの日常

Posted On 6月 12, 2013 at 5:32 pm by / その名はレット はコメントを受け付けていません。

一目ぼれしちゃいました

我が家にロシアンブルーがやって来ました。
ペットショップで一目惚れしてしまい、殆ど衝動買いに近い買い物でした。
これまで猫はおろか生き物を飼ったことがなかったので、実はかなり心の中では迷ったのですが、猫を飼ってみたいという強い憧れは昔からあったんです。
また1番反対するかなあと思っていた父が、すんなり飼っても良いよと言ってくれたのも、購入に踏み切るきっかけになりました。
どうやら父は子どものころ実家で猫や犬を何匹も飼った経験があったようで、しばらくぶりに猫を飼ってみても良いかと思ったようです。

最初は見た目にびっくりしてた父

しかし、ペットショップから連れてきてロシアンブルーを一目見て、父はかなりびっくりしたようです。
猫といえば、三毛猫のような猫を想像していたらしく、この見たこともない外国の猫を前に動揺し、「大丈夫なのか?」を連発していました。
いったい何が「大丈夫なのか」かわかりませんが、「大丈夫よ」と答えときました。
グレーの毛並みにブルーの瞳は本当に、かわいい!!かわいすぎます!!
最初驚いていた父もすぐに慣れてきたようで、手でじゃらして遊んでいます。
さすが猫を飼っていただけあってツボをよく心得ているようです。
「なんだ、日本の猫も外国の猫も同じじゃん」そんなことを言いながら、しばらくロシアンブルーをいじくっていた父が、突然大声だして、「名前は決めたのか?」と言うのです。
そういえば、まだ名前は考えていませんでした。

父が提案した名前

「まだだよ」と言うと、「じゃあ、レットはどうだ」と父が言い出し、「レットか~」となかなかかっこいい名前かもと思ったら、某トイレの洗浄剤と「ロシアンルーレット」を掛けた駄洒落だとか。
その駄洒落は気になるけど、「レット」という響きが気に入ったので、「レット」に決定です。
我が家に初めてやってきたロシアンブルー、その名は「レット」です。
名前が決まったら、ますますかわいくなって来ました!
「レット、お前の名前はレットだよ、わかる?」と話しかけるときょとんとしています。
猫って自分の名前を覚えてくれるのか、素朴な疑問があったのですが、父は「当たり前だろ、ちゃんと覚えるさ」と言っていました。
たぶん、いつも「レット」と声を掛けていたら、その呼びかけに反応するようにはなるだろうと思います。
しかし、それが自分の名前だと理解して反応するか、それとも条件反射のように「レット」と呼ばれたら意味もわからずただ反応するようになるのか・・・。
まあ、そんなことを考えてもしかたがないですね。
「とにかくお前はレットだよ、いいね」こうしてレットとの生活が始まったのでした。
そしてそれに合わせて、レットとの生活を綴ったブログを立ち上げることにしました。

これからが楽しみ!

いったいどんな生活が待っているのでしょうか、とっても楽しみです。
ペットショップから我が家にやってきたレットは、ちょっと疲れたみたいで眠そうで、それもそうですね、まだ赤ちゃんですもの。
無理して病気になったら大変です。
ふかふかのベッドを作ってあげて、そっと寝かせてあげました。
ここがレットのおうちです。
また明日遊ぼうね。