愛猫レットとの日常

Posted On 8月 29, 2013 at 11:11 pm by / はじめてのお散歩 はコメントを受け付けていません。

レットをつれてお散歩

今日はとても良い天気だったのと、先日購入した一眼レフカメラで撮ってみたいというのもあって、
レットを連れて近くの公園を散歩しました。
犬は毎日の散歩が日課ですが、猫は散歩をしないですよね。
散歩の必要がないというのはとても楽なことなのですが、
今日みたいによく晴れた日はちょっとレットを連れて散歩するのも楽しいものです。

散歩といっても猫には首輪がありませんので、アイリス製のキャリーバッグに入れてのお散歩です。
そっとキャリーバッグに入れてみると、素直に入ってくれました。
なんとお利口なんでしょう。
揺れないようにそっと持ち上げて、愛車のアクアの助手席に乗せました。
急ブレーキで前に飛んで行くと大変なので、シートベルトを持ち手のところに通して止めることにしました。

散歩中のレット

これで安心、いざ出発!アクアのアクセルをそっと踏み込みます。
ハイブリットカーはスタートのときエンジン音がほとんどしないので静かです。
レットは音に敏感なので、アクアの静かさはレットにとっても良かったなと思います。
さて近くの公園には広い芝生があるので、そこで放し飼いにして遊ばせることにしました。
まだ小さいので、どっかに走って行ってしまう心配はないでしょう。

キャリーバッグからそっと出してあげると、初めての芝生にレットはやや固まっている様子で、
これは予想通りですし、しばらくすると芝生にも慣れてきたようです。
ちょこちょこ跳ねるように遊んでいるレットを激写したり、
すってんころりんとひっくりかえるレットも激写し、さらに虫を見つけてじゃれているレットを激写します。
どんなシーンも絵になるなと思っていたそのときでした。

公園に遊びに来ていた犬の鳴き声に、レットは凍りついたように固まったのです。
その瞬間がまた可愛いくて、沢山シャッターをきり本日の最高のシーンが撮れました。
初めて聞いた犬の鳴き声に凍りつくレットはおかしくて、笑いをこらえるのが大変でした。
笑って手が震えると、せっかくの写真も焦点が合いません。
小一時間ほどのんびりと遊んで、帰途につくことにしました。

でも反省点も…

家に帰ってから、猫を散歩している人が他にもいるのだろうかとネットで検索していると、
恐ろしい記事を発見してしまいました。
それは外には危険がいっぱい潜んでいるという事実です。
たとえばノミやダニ、寄生虫などがついてしまうリスクがあるということです。
家の中にいてもノミやダニはたくさんいますが、外はもっといるということでしょうか。
また、それらを媒介してネコ伝染性貧血にかかる事もあるそうで、もしレットが恐ろしい病気にかかったら大変です。

もしかしたら、今日の散歩は不注意だったかもと反省です。
そもそもまだ予防注射も打っていませんでした。
予防注射を打つ必要があることはもちろん知っていたのですが、もう少したってから打つ予定でした。
やはり外に連れ出す場合は、予防注射を打って感染病予防をしっかりしてからでないと危ないですね。
変な病気に感染していないことを神様に祈りました。